長野県民新聞2021年2月

前期選抜の志願倍率過去最低に

 8日に実施された公立高校前期選抜の志願者・志願率は過去最低になる一方、私立高校の推薦志願者数は過去最多になったことなどが、県教委と県私学課のまとめから明らかになった。

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学校納入金 小中の納入金額大きく減少

 令和元年度中に児童生徒の保護者が学校に納入した学校納入金は、小中学校において、新型コロナウイルス感染拡大防止対策で給食回数が減ったことなどから大きく減少したことなどが、県教委のまとめから明らかになった。

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「地域学校協働活動」で文科大臣表彰の2団体の活動を追う

 文部科学大臣から「地域学校協働活動」で表彰された県内2団体の活動を追った。

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さらに進む厳しい少子化 小中の4分の1は12人以下の学級

 厳しい少子化はさらに進み、県下小中学校の全学級のうち、4分の1は12人以下の学級であることなどが、県の学校基本調査から明らかになった。

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確実に増加する女性管理職 小の教頭10年で10ポイント増

 本県学校における女性管理職の割合が年々上昇していることなどが、文部科学省の調査から明らかになった。小学校の教頭はここ10年で10ポイント増加している。

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人気高まる通信制高校 その背景と魅力を追う

 今年度、県下通信制高校に入学した中学卒業生は過去最多となった。その背景と魅力について、長野西高望月サテライト校と緑誠蘭高等学校の取り組みを追った。

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