長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

実効性ある主権者教育を 参院補選投票率20代は21%

 若年層の投票率は極めて低い状況にあることなどが、県選挙管理委員会の報告から明らかになった。高校における主権者教育のあり方が問われようとしている。

続きを読む...

県教委「学校経営概要のまとめ」にみる本県教育の現状と課題①

 県教委がこのほど公表した「学校経営概要のまとめ」から、本県教育の現状と課題に迫っていくシリーズ。今回は、時代の要請に応じた教育や、学校行事の現状などを掲載する。

続きを読む...

厳しい少子化への対応 ②小中一貫教育

 厳しい少子化への対応の現状に迫るシリーズ。今回は、小中一貫教育による取り組みを取材した。

続きを読む...

バックナンバー