長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

過去最多の30日以上欠席者

 全国的に不登校の児童生徒は増え、本県も過去最多になると共に、病気による欠席等を含めた、本県の年間30日以上の長期欠席者は、小学生は2000人を、中学生は3000人を初めて上回る深刻な状況になったことが、文部科学省の調査から明らかになった。

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不登校で90日以上の欠席者 小学生は4割、中学生は半数以上

 不登校児童生徒の中で、90日以上欠席している本県の児童生徒は、小学生は約4割、中学生は半数上に上ることが、文部科学省の調査から明らかになった。

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長野市信更に広域通信制高校、旧四賀村に小学校 県私立学校審議会

 県私立学校審議会は21日開き、旧長野市更府小跡地に開校予定の広域通信制「ステップ高等学校」は一次査を通過。旧四賀村に設置予定の「インターナショナルスクールオブ長野小学校」も一次審査を通過した。

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